この研修のポイント
- 日常の職場コミュニケーションを軸としたラインケアを習得することで、メンバーのメンタル不調にいち早く気づくことのできる実践的なメンタル予防が行われる職場づくりが可能となります。
- 管理監督者自らが自職場のメンタルヘルス向上、ノンストレスな職場づくりに向けた確固たる意識が芽生え、溌溂とした職場環境の実現が可能です。
- メンタルヘルス事情、ラインケア概要、ラインケアに必要なコミュニケーションのそれぞれにおいて、具体的にポイントを習得。
ラインケアの具体策と職場環境改善(講師派遣)
ラインケアの具体策と職場環境改善セミナーのねらい
- ラインケアを行う上での管理監督者に求められている「職場改善への取り組み」と「相談に対する対応方法」について意識を啓発する。
- 労働者からの相談に対する対応方法(話の聴き方、情報提供及び助言の方法等)
- メンタルヘルスにおける管理者としての役割・期待を学ぶ。
ラインケアの具体策と職場環境改善 研修概要
研修タイトル |
ラインケアの具体策と職場環境改善
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ねらい |
- 管理監督者として知っておくべき、近年の職場メンタルヘルス事情を理解。
- ラインケアに必要な、職場管理のポイントを習得する。
- メンタル不調者を出さないための日常のコミュニケーション、またメンタル不調サインの見分け方を具体的なチェックポイント形式で習得。
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対象 |
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日数 |
1日(*3時間~半日間などご要望により変更可です) |
主な内容 |
- 職場のメンタルヘルスの現況とラインケアの重要性
- 現代人のストレスの要因の理解
- 事業場における4つのケアと管理監督者に求められる役割
- 「ラインケア」と「配慮義務」
- ラインケアための職場環境管理
- 職場のストレスポイントを把握する <職場環境のストレス管理>
- 仕事環境、作業の改善、対人関係などにおけるストレスポイントを確認
- メンバーの業務状況を把握する<メンバーのストレス管理>
- 業務の量や勤務時間、仕事の裁量などメンバーのストレスポイントを理解
- ラインケアのポイントは「普段の部下と違う」事に気づくこと
- メンバーのメンタルヘルス不調に気づくポイント(予兆の把握)
- 部下のこんな行動には注意(不調のサインチェック)
- ラインケア・職場メンタル管理に必要なコミュニケーション
- ラインケアに必要な「4つの関わり」
- 日常のコミュニケーションが早期発見・予防の要
・日常のコミュニケーションの重要性
・メンバーの状態を把握する日常の声かけとそのポイント
- 「不調かな?」と思った時の、部下への働きかけ
・ストロークでリラックスさせ、話し手の心を開き傾聴する
・相談対応時のポイントとNGワード
- まとめ ラインケアは職場全体で行う
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カリキュラム例
貴社のご要望をお伺いし、貴社にピッタリなカリキュラムをご提案致します。
モデルカリキュラムですので、時間(2時間~19日間など)、内容ともに変更可能です。
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